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奈良春日大社 刀剣展覧会

出張で京都に立ち寄る事情がございまして。

丁度刀剣の展示の最終週でございましたので少々お時間をば。


今回のメインは何といっても安綱・童子切でございました。


・童子切安綱(どうじぎりやすつな)

・三日月宗近(みかづきむねちか)

・鬼丸国綱(おにまるくにつな)

・大典太光世(おおでんたみつよ)

・数珠丸恒次(じゅずまるつねつぐ)


天下五剣と呼ばれる刀の一本でございますね。


童子切はいわゆる”名物”や”号”と呼ばれる物ですので、展示物としては

安綱作の刀は6,7本ほどございました。その中の一本が特に優れた

物として号が付けられており、それが”童子切”とされています。

(逸話もたくさんございますヨ)


















※画像は記念に作られた童子切のレプリカ、本物の作品たちは撮影禁止なのでした・・・


素人目としては、どの刀も良く似ておりますが、恐らく誰が受け継いだがも

重要なのかな?と思いました。特に童子切は歴史上の有名人が所持した刀です。


所感としては、審美性のある刀だなと感じました。戦国時代にありそうな

剛剣といった感じの大きな刀ではなく、大変綺麗で細身な刀です。

漫画の女性キャラとか使いそうだなぁなんて。袖白雪みたいだなぁなんて。

(ブリーチの刀ですが、もうちょっと長いかもしれませんネ)

正直もっといかついのを想像しておりましたので、ちょっとびっくりですね。


そして、刀剣女子達がたくさんいらっしゃいましたです。

みなさんオシャレな方々ばかりで、アナログなオタク像は今や昔の話

刀剣キャラにふさわしい女子たちでした。


※聞こえてくる会話が大変詳しくて驚かされましたヨ。。。


日本刀は、現代技術でも再現が難しい、不可能なジャンルとされております。

皆さんもお近くで催しがある際は、是非ご覧になられてはいかがでしょうか?

ちょっと賢くなれるような気がしますですよ(思い込み)


ではでは


たまぱし

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