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狼と香辛料、そして文化の変化

STAY HOMEといいますが、びっくりするぐらい海外取引が回復しませんので

(飛行機動かないんですもの)家でやる事と言えば雑務と国内向けのお客様の

買取商品の販売くらいな物なのです(メイン業務でありますが)


あんまり大したことじゃないんですが、なぜ海外だとケモナーの需要が中々

高いのでしょうか。


私がまだ本当に若い時、猫耳ブームっていうのがありました。

最近は随分廃れたというか、落ち着いたと思いますが、海外だとまだまだ人気です。

(というより元祖なのでしょうか??)


日本の作品で好評なのは、女性向けだと犬夜叉、男性向けだと狼と香辛料でしょうか。

ホロちゃんは本当異常な人気ですね。そのせいか日本で販売される商品の価値(価格は)

どうしても値上がり傾向になりますね。海外で売れますので。

少し前に出たウェディングverが異常に高い価格を維持しているのはそれですね。

日本のお客様にはちょっとウェイトがかかってしまっておりますガ。。。


確かちょっと前に、VR向けのゲームが販売された気がします。

なんだかんだ一定の需要があるのだという事と思います。


最近は、いわゆるオタク文化も変わりましたね。

昔はツンデレ、いわゆる気が強い女性が人気を博しておりました。

涼宮ハルヒなんかがそうでしょうか、その次に出たらきすたも

そんな感じでしたね。


次の世代は、いわゆる包容力がある女性キャラが人気が出るようになりました。

いわゆる理解をしてくれるキャラクターというべきでしょうか。ツンデレという

ジャンルはかなり日陰になってしまった気がします(一定数はありますが)

キャラとして存在はしますが、一番人気になりにくくなりました。


最近は、主人公を崇める、褒めるキャラクターが人気が出ております。

今でいう「なろう」というやつですが、自分の成果や実力を褒めて欲しい

認めて欲しいなと考える作風が人気のようです。


時代の流れから察すると、昔は女性のコンプレックスや性格を受け止めてあげたい

という側面から、男性側のそれらを受け止めて欲しいという方向性にシフトしつつ

あるようです。購買者の年齢層が上がってきている事が理由なのかな?と思います。

母性的な部分を求めているという事です。


とはいえ、コロナの件もございますがアニメ業界、グッズ業界ともども

この冷え切った経済状況を乗り越えていってほしい物です。

もちろん私も全力投球です、頑張りますよ!


ではでは


たまぱし

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